8/6 【ナトリウムイオン電池】『ナトリウムイオン電池の最新動向と評価技術ウェビナー』
主催:TAインスツルメントジャパン
2026年8月6日 13:00~15:30
<講演内容>
13:00 ~ 14:30
株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 代表取締役社長
鈴木 孝典 氏
【題目】ナトリウムイオン電池の材料と現在地 ~状況が大きく変わってきました~
【概要】数年前まで、リチウムイオン電池の下位互換的なイメージだったナトリウムイオン電池だったが、最近ではその性能向上によって競合する分野が広がってきている。材料の方向も見えてきた様で、中国では量産がスタートしている。ナトリウムイオン電池にはどのような特長、性能、可能性があるのか解説して行きたい。
~プログラム~
1.ナトリウムイオン電池の構造
2.ナトリウムイオン電池の材料
3.参入企業
4.最近のニュースから
14:30 ~ 15:00
株式会社東陽テクニカ 脱炭素・エネルギー計測部
内田 大介 氏
【題目】Naイオン電池開発を加速する電気化学測定技術(充放電評価からインピーダンス解析まで)
【概要】Naイオン電池は次世代蓄電池として注目されており、材料開発やセル性能評価の重要性が高まっています。本セッションでは、充放電試験と電気化学インピーダンス測定(EIS)を中心に、Naイオン電池評価に有効な測定手法を紹介します。測定システムの構成や解析例、研究開発における活用ポイントを交えながら、性能向上や課題解決に向けたアプローチを解説します。
15:00 ~ 15:30
ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社 アプリケーション課
前田 美奈子
【題目】電池の発熱挙動解析のための熱測定技術 ~BCMS・コインセルDSCの活用~
【概要】本ウェビナーでは,BCMS(Battery Cycler Microcalorimeter Solution)およびコインセルDSCを用いた電池の発熱挙動と熱安定性評価を解説します.等温マイクロカロリメトリーやDSCによる解析事例を通じて,安全性評価と品質管理への応用を紹介し,測定データの活用に向けた技術的なポイントを解説します.


