【満員御礼!!!】7/3 開催 『脱NMP・ドライプロセスがもたらす正極バインダーの変革と開発最前線』

【満員御礼!!!】

★ 先に御案内させて頂きました下記セミナーが既に定員に達しましたため、現在、お申し込みの受付を停止しております。
 ご興味の有った方で、用事で都合が付かなかった、セミナーを聞きたかった、というお声を頂きましたので、現在、再度同じセミナーを別日程で行なうか、アーカイブ配信を行なうか、検討させて頂きます。
 こちらで御案内させて頂きますので、少々お待ちください。


SMTC電池セミナー【無償セミナー】の御案内
『脱NMP・ドライプロセスがもたらす正極バインダーの変革と開発最前線』
7/3 15:00~16:00開催

この度、弊社セミナー企画の一環として、電池材料セミナーを行ないます。今回のセミナーでは正極バインダーであるPVDFを取り巻く環境が急速に変化してきており、今後、どのような動きが考えられるかについてアウトラインをご説明します。
ご興味のある方は下記URLにて、ご確認、お申し込み、お問い合わせ下さい。

<セミナー概要>
7/3 SMTC企画セミナー『脱NMP・ドライプロセスがもたらす正極バインダーの変革と開発最前線』15:00~16:00(無料)
主催:株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング(SMTC)

講演:SMTCコンサルタント/代表取締役社長:鈴木孝典
日時:7/3 15:00~16:00 (60分セミナー)
受講料:【無料】

<セミナー名>
脱NMP・ドライプロセスがもたらす正極バインダーの変革と開発最前線

<趣旨>
これまでリチウムイオン電池のバインダーと言えばPVDFというのが定番だった。実際、そのシェアは現時点でほぼ100%であり、絶対的な強さを誇っている。最近になって、この地位を脅かしそうな動きが出てきている。それは、今は小さな変化と思われているが、今後大きな動きになりそうな気配がある。その理由の概略と、予想される動きを簡単に説明して行く。PVDFメーカーにとっては大きなリスクであり、市場参入を狙っているバインダー材料メーカーには大きなチャンスとなる可能性を秘めている。今回は短時間の無償セミナーなので、大まかな全体感のみの説明となる。

<プログラム>(予定)
1.正極のバインダーは現在、ほぼ100%PVDF
正極バインダー市場は2030年に16.5万トン(PVDF換算)
2030年ではLFP用が90%にのぼる
2.PDVFメーカーは市場を大きく失う可能性大
水系塗工 → ターゲットはLFP正極
ドライプロセス → 製造エネルギー低減、二酸化炭素排出低減
3.PFAS規制が追い打ちをかける
PVDFはPFASに含まれる → 基本的には規制対象
電池用PVDFバインダーは猶予期間5~12年か?
→ すぐに切り替えできないから「今から準備」