5/14 ドライプロセスによるリチウムイオン電池のさらなる高性能化・低コスト化・環境負荷低減に向けた電極製造の特徴とバインダーの考え方および評価技術の最新動向
主催:AndTech
★趣旨
ドライプロセスの基礎、メリット・デメリット、材料(主にバインダー)の解説にはじまり、全固体電池の製造方法としてのドライプロセスや乾式プロセスを用いた電池電極の作製における混合方法の影響、導電助剤として期待されているグラフェンならびにリチウム–硫黄二次電池(Li–S電池)をキーワードにドライ電極プロセスの可能性を紹介!
<日時>
5月14日(木) 13:00-17:05
<講師>
第1部 株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 代表取締役社長 鈴木 孝典
第2部 物質・材料研究機構 グループリーダー ユ デニス 氏
第3部 株式会社ADEKA 環境材料本部 電池材料開発研究所 電池材料評価室 室長・バッテリースペシャリスト 撹上 健二 氏


